2754年03月25日

高校選びと各高校の特徴のまとめ

posted by こーしー at 00:00| 高校受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

ひみつ

今日からこっそり更新し始めたことは、講師にも生徒にも誰にも内緒にしてみようと思います。
誰が一番に気付くかなぁ〜笑
気付いた人はこーしーまでこっそり報告しに来てください。
一番の人には景品があるかも!

チェックしてくれている人っているのかなぁ…。
だーれも言いに来なかったら悲しいったりゃありゃしない。笑
あ、じゃああれですね。気付かれるまでに何記事更新できるかを、こっそりと僕の挑戦にしておきましょうか。
目標10記事!頑張るぜ!

(これも2記事目にカウントしますからね。それはずるいですか?笑)
posted by こーしー at 05:05| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こっそり更新

お久しぶりです。
更新するする詐欺で全然更新していませんでしたね。笑
コツコツ努力しなさい!と日々生徒にゲキを飛ばしている我が身といたしましては反省しかありません。
すみませんでした。

今までは「ブログを更新するのなら…!!」と気合いの入った記事を更新するべく、
ネタを考え、一旦ワードにおこし、校正チェックを掛け、塾内で一旦審議に通し、時には何日か寝かせ…、
という風にやっていたのですが、それでは流石に気持ち的にしんどくなりすぎるなぁという結論に行き着きました。やっぱり気の向いたときに、気の向くままに、そして時に渾身の一記事を叩き込む!!という風なスタンスでやった方が、続けられるような気がしたので、これからは「適度に、適当に、ときどき本気」をモットーにゆるーい感じで更新しようかなと思います。
日本語がおかしい時や、いやいや何やそのしょうもない記事は!と思われる時もあるかもしれませんが、
どうか温かい目で見守ってやってください。

という訳で、あと2時間ほどで中3生が起き出すころですね。
なんでかって? 今日は私立入試の日だからです。
中学入試を経験していない人達が大半の公立中学生にとっては、初めての入試になりますね。
いろんな気持ちを抱いている人がいると思います。
不安な人もいれば、いよいよかと息巻いている人、心配で夜もなかなか寝付けない人もいたかもしれません。
僕は、そういうのって全部全部大切な経験だと思います。
(あ、一人称も何にしようかなぁと思って悩んでいたんですけど、ゆるめの記事の時は僕にすることにしました。)
ここぞという時に自分がどういう精神状態になるものなのか、どんな気持ちで挑めるものなのか、を良く良く知っておくことは、きっと今後人生の岐路に立った時に、振り返ることの出来る貴重な経験,財産になると思うからです。

ちなみに僕はあまり緊張するタイプではありませんでした。
むしろ戦いを前にして武者震いするようなタイプです。ニヤっとしちゃうタイプです。気持ち悪いでしょうか。笑


今日の私立入試、すべり止めの人も、第一志望の人も精一杯戦ってきてください。
入試という1つの戦いの場に、すべり止めも第一志望も関係ないと思います。
いっぱい緊張して、いっぱい汗をかいて、時間も忘れるくらい没頭してきて下さい。
きっと終わった瞬間に感じる何かがあるはずです。
あの気持ちってなんなんでしょうかね。ほっとするような、すっきりするような、清々しい気持ち。
合格した瞬間と同じくらい受験において意味のある瞬間だと思います。
そしてその瞬間の受験生たちの顔って、きっと最高にかっこいいと思います。
是非前からみてみたいものですね。

あ、今日は塾で決起会も開かれましたね。
ちょっとした注意事項と、担当講師たちから一言ずつ。
僕はその中でこんなことを言わせてもらいました。
「みんなには、今まで必死に頑張ったんだ!という気持ちがあると思います。その気持ちは絶対に自信に繋がるはずです。その自信を胸に信じて戦ってきなさい。
そして、もう少し出来たなぁという後悔の気持ちもあると思います。人間そんなもんです。100%頑張り切れる人なんて稀だし、どこかしら手を抜いたり、休んだり、サボったりしちゃうもんです。
その後悔は明日、きっと少しの不安に変わって表れると思います。それも一緒に背負って戦いなさい。
その不安を生んだのも君達自身です。間違っても簡単な問題が出て欲しいなぁとか、自分の得意なやつが出たらなぁなんて都合の良いことは思わないように。自信も不安も両方背負って、戦ってきなさい。それが君達それぞれの受験生としての生き様であり、受験人生です。」

ん〜、書いてて思いましたが、やっぱりあんまり受験前日に送る言葉らしくはないですね。笑
でも「今まで頑張ったんだから絶対大丈夫!」とか、「きっとみんな出来るはずだから!」とか、そんな言葉には僕は魂は込められないですし、何よりいつもの先生らしくないですから、いつも通りの言葉を送りました。それに急に優しい良い人ぶってもみんな気持ち悪がるでしょう。笑

僕は明日以降の前期入試、中期入試に向けての作戦を早速練っている途中です。
残り日数でみんなに出来る最高の授業と指導をあれこれと考えているところです。
いつもと何も変わりません。
そう、合格を手にするまでは走り続けるのが受験だからです。
みんなに走れというからには、僕も走り続ける義務と責任があります。

明日はきっと君達の人生の1つの節目となるような、今後の記憶にずっと残るような、そんな日になることでしょう。
そんな記念の日を前に、先生は「事故や体調不良なく、無事に受験を終えて塾に帰って来てくれること」を祈りながら家に帰りたいと思います。
明日も塾で待ってるね。


あ、中2の人達はスキー学習なうですかね。楽しんでるかなぁ。楽しいだろうなぁ。いいなぁ〜笑
先生もスノボー行きたいです。お土産は気を遣わなくて結構ですよ。
その代わり楽しかった話を沢山聞かせて下さい。先生そういうの聞くのほんとに大好きなんで。

中1ではインフルが流行っているみたいで大変ですね。手洗いうがいマスクで対策しましょう。
かくいう私はすでにB型に感染済みですから。4日間38度が出続けて久しぶりに本気でしんどかったです…。

では、次はいつ更新になるか分かりませんが、気が向いたときにまた更新します!
posted by こーしー at 04:55| 日々の授業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

平成27年度 京都府公立高校入試 中期選抜 合格発表

本日(正確には昨日)、京都府公立高校入試 中期選抜の合格発表が行われました。
まずは受験生の皆さん、1年間お疲れ様でした。
結果に関わらず、「1年間の受験生としての努力とその過程」また「内申点という意味での3年間の中学生としての過ごし方」の結果を自分の目で確認した事には、大きな意味があると思います。
今日をもって皆さんの高校受験は本当に終わったのだと思います。
(※高校受験が終わったとは、文字通り高校受験が終わっただけだと私は考えています。決して高校受験がゴールであるとは考えていません。これについては、またブログで個人として思う所を書きたいと思っています。)


当教室も、生徒全員の合否を確認するとともに、山城通学圏内の全高校および京都すばる高校の入試結果を集計すべく、朝から各高校の合格掲示を全て見て回りました。
現在、そのデータをもとに、「A高校に第一順位として合格したのは何名か」「A高校に第二順位として合格したのは何名か」「他校からA高校に回し合格となったのは何名か」「第一順位並びに第二順位の明確なボーダーは実際の所何点だったのか」等の分析を鋭意進めている所です。


現時点での所感として述べることが出来るのは、「多くの高校で以前の記事で書いた予想ボーダーよりも、実際のボーダーが大きく下がっている可能性が高い」ということです。
実際、今年度の入試問題は例年よりも難化し、今までのような高校入試対策の勉強では、正解に辿りつけない問題が多かったように思います。また、山城地区(京都すばるを含む)全体としての受験生の数も、昨年度の2345名から今年度は2117名へと減少しました。(※京都府教育委員会発表資料より引用)

この2つの要因と、中期選抜における極端な倍率の偏りが重なり、今回のような結果に繋がったものと考えています。
今回のような今までにない異例の入試の場合、実際のボーダー(←これも当教室の受験生の点数開示や上記データなどから推測した値に過ぎませんが)などの推定にはかなりの時間を要するため、今年度の入試総括の更新にはもうしばらく時間がかかりそうです。



とはいえ、私どものやるべき最優先事項は塾生の結果を1つ1つ真摯に受け止め、「各生徒の受験がどのようなものであったのか」をしっかりと振り返り、「今回の受験生としての経験を、その先の高校生活にどのように活かすべきなのか」を考え、アドバイスすることだと考えております。(←勿論この事に関しては受験生全員に考えてもらいたいことでもあります。今このことを真剣に考える権利を持っている人間は、今年度の入試に関わった人間だけです。この貴重な経験を是非無駄にして欲しくないと思っています。)


ということで、我々塾講師としての今年度の高校入試は、もう暫く続きます。
もしかすると、「あぁすれば良かった」や「こうしていればもっと良い指導が出来たのかもしれない」と考え始めると、一生答えが出ない事なのかもしれません。
ただ、この姿勢こそが普段私どもが塾生に説き続けている精神そのものであり、我々こそがその姿勢を自ら体現し続けていかないといけないのだと思っています。
posted by こーしー at 02:53| 高校受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

ディズニーツアーに伴う休塾について

3月13日(金)〜3月15日(日)にかけて、岡本塾グループ主催のディズニーツアーが開催されています。
当教室からも教室長の岸松が引率として、同ツアーに帯同しております。
それに伴い、3月14日(土)・15日(日)につきましては、当教室は完全休塾とさせて頂きますので、ご了承下さいますようお願い申しあげます。
※なお、一部高校生には補講が予定されています。担当講師の指示に従って受講して下さい。


また、保護者の皆様から岸松に連絡事項等がありましたら、寺田教室の電話番号(0774-54-3392)にお掛け下さい。(岸松の携帯に転送されるように設定してあります。)


ディズニーツアーの帰りのバス到着予定は、3月15日(日)の朝7時に文化パルク城陽となっております。
参加者の皆さんは、存分に楽しんできてください。くれぐれも怪我や体調不良には気を付けて下さいね。
posted by こーしー at 01:28| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

3学期学年末試験を終えて(旧中1・中2生に向けて)

●旧中学1・2年生のみなさんへ
先日、中学3年生が京都府公立高校入試・中期選抜を受検している最中、中学1年生・2年生は最後の定期試験に臨んでいました。まだ全ての点数が判明した訳ではありませんが、大体の教科は既にテストが返却されたようです。

結果を見て、どう感じたでしょうか。3学期学年末試験は、1年間の中でも最も得点を取るのが難しい試験です。一部、3学期中間試験が実施された学校(学年)もありましたが、基本的には学年末試験しか実施されませんので、3学期の内容全てが試験範囲ということになります。学校・学年・教科によれば、1年間のまとめとして、その学年内容全てが出題される可能性もあります。また、1,2学期とは異なり中間試験がありませんので、3学期学年末試験の結果が、そのまま3学期の成績に直結してしまうという危険性もあります。
要するに、「試験範囲が最も広く」かつ「一発勝負」であるのが、今回の3学期学年末試験だった訳です。


当然、相当要領の良い人でない限り、「試験範囲の広さ」と「必要な勉強量」は比例します。また、3学期分の試験という事を考えれば、長期に渡る計画が必要な事も分かるでしょう。
つまり、今回の試験で良い点を取るためには、それ相応の【絶対的な勉強量】と【各科目の勉強すべき要点をしっかり押さえ】ながら、【2-3週間前から緻密な計画を立てて、日々修正を繰り返しながら勉強を進める】という3つの力が必要だった訳です。

勿論、普段の塾での授業も加味すれば、英数の2科目については、「ベースとしての勉強量」は確保されています。また、英数に対する「押さえるべき大切な要点」については、授業内でも何度も繰り返し説明していますので、どこをどういう風に勉強すれば良いかは分かっている人も多いかと思います。ただ、この2教科を除いても、みなさんが【英数と同じように自分で考え、自分でペンを握り勉強しないといけない】教科は、国・社・理・音・美・保体・技・家の8科目も残っているということになります。当然英数に関しても、塾での授業だけで80-90点が確実に得点出来る訳ではありませんから、学校のワークや学校の授業内で配られたプリントを何周も繰り返し解く等の勉強が必要になってきます。(←塾で英数を勉強しているからこそ、この2つに早期に取り掛かれる&1周目からあまり手が止まる事なく進める事が出来るということは言えると思います。その分で浮いた時間を他教科に回せることも事実です。しかし、それに満足していてはいけません。やはり学校の定期試験は、学校の先生の授業をもとに、学校の先生の考えに基づいて、学校の先生が作成されますから、当然優先すべきは学校の課題と授業内容だというのは明白です。)



以上の事を踏まえ、みなさんの今回の定期試験に向けた勉強を振り返ってください。

・本当に勉強時間は十分でしたか?
→もう少し勉強時間が必要だったなぁと思った教科はありませんでしたか?

・計画は十分に立てていましたか?
→何週間前から、どの教科を、どの程度勉強すれば間に合うか等を考えていましたか?
→塾へ来てから「さて、何の勉強しようかな」と考えていませんでしたか?
→その場の気分で○○の教科を勉強しようと、行き当たりばったりな勉強になっていませんでしたか?

・計画の修正はその都度行いましたか?
→どう考えても間に合わないのに、そのまま放置していませんでしたか?
→その日のノルマを終えずに、勉強を終えてはいませんでしたか?
→終わらなかったノルマや、新たに必要になった勉強を、次の日の予定や試験までの計画と相談して軌道修正しましたか?

実際、上に書いたような事が、全教科に対し完璧に出来ている人は、判明している点数を見ている限りでは、ごく僅かです。
*ごく僅かと書いた通り、上記のような勉強が出来ている人もいます。その人達は、主要五科目の総合点が450点を優に超えています。その全員が同じ集団授業クラスに所属している子達です。特段、別枠で補講を行ったりしていたという訳ではありません。本当に「素晴らしい」以外の言葉がありません。よく頑張りました。


同じように塾で英数の授業を受け、学校での授業を受けているのに、何故ここまでの差が生まれるのか。これは、みなさん1人ひとりがしっかり考える必要のあることです。勿論、先生達もみなさんの各科目の点数を見て、修正すべき点や取り組み方については指示を出していくつもりですが、それをただ待っているだけでは、恐らくこちらの言った指示は、次学年の最初の定期試験の時にはすっかり忘却され、また今回と同じ失敗を繰り返す事が関の山だと思います。


「失敗から何を学び、何を考え、次にどう生かすか」という文句は、沢山の人にあらゆる分野で言い尽くされた言葉ですが、何故今でも言われ続けているかというと、【実際にそこまで考え、行動できる人】が世の中には少ないからです。
だからこそ、みなさんはその数少ない人になれるよう、真剣に考え悩んでください。きっとちゃんと考え悩んだ人は、次回の定期試験の際には、ペンを動かす前に頭が先に動くはずです。そして、そこから導き出された目標を達成するために必要な努力を、しっかりとこなす事が出来れば、自ずと点数に表れてくるはずです。何も考えずにペンだけを動かしていては、時間とノートとシャー芯の無駄使いだという事です。


▼今回の定期試験が全くダメだった人
1教科だけでも、せめて塾で勉強している英数だけでも、良い点が取れるように頑張ってみましょう。「部分」は「全体」に影響します。1科目,2科目だけでも得意教科が作れれば、それは必ず他教科へも影響します。勉強の仕方、コツが掴めるはずです。大きく飛躍するために、まずは小さくジャンプ出来るようになって下さい。


▼良かった教科と悪かった教科にばらつきがあった人/思ったよりも点数が低かった人
きっと勉強のコツはある程度掴んでいるはずです。今回足りなかったのは、「勉強量(時間)」と「計画性」でしょう。中途半端な勉強のまま試験に臨んだ教科の点数が悪かったのではないでしょうか。という事は、今回と同じ勉強量と計画では、あなたの望む点数は取れないということです。これが分かっただけでも大きな収穫です。だって次は、今以上に頑張ればいいんですから。必要最低限のラインが分かっただけでも、次に活かせる事は多くあります。


▼全科目で思っていた通りの点数が取れた人/高得点だった人
1年間本当によく頑張りました。きっと先生達が一番伝えたかった事が伝わったのだと思います。今掴んでいるその感覚を絶対に忘れないでください。君達が今掴んだものは、きっと高校入試は勿論、高校入学後、大学入試、資格試験、ひいては社会人になってからでも役に立つ【頭の使い方】です。
この調子で次も…とは言いません。これ以上に結果を求めて下さい。次の目標は【今回の点数を取るために必要だった時間を短くすること】です。これに挑戦してみて下さい。今以上に短い時間で、今と同じ結果が出せるようになれば、自由に使える時間はもっと増えます。もっと多くのやりたい事が出来るようになります。勉強でも、部活でも、遊びでも、他の習い事でも、恋愛でも(笑)。
より自分の知見を広げられるように頑張っていきましょう。とは言うものの、これは今よりも1段階上のステージの話なので、少し難しいでしょうからヒントを出しておきます。
ヒントは「普段の時間の使い方」です。「学校の授業や、塾の授業、普段の生活」での時間の使い方を考えてみて下さい。そこに答えの1つが隠されているはずです。



『ここまで長く書き綴ってきましたが、この文章には1つ大前提としていることがあります。何かわかりますか?』

それは、【みなさんが今回の定期試験に向けて、出来うる限り必死に努力したものとする】ということです。何故なら、必死に努力せずにした失敗から学ぶものはないからです。
人は出来る限りの努力をしても、「うまくいかない」→「なぜだろうか」→「こうすれば良いのではないか」と考え成長していくものです。もし、必死に努力していないのだとしたら、「こうすればいいのでは…」の前に、まず「最大限努力すればいい」という至ってシンプルな結論に辿りつくのです。つまり、【MAXまで努力すればみなさんの望む結果は得られたかもしれない】という事になってしまうのです。そうなった瞬間に、今回のような「どこを改善するか」という話は「MAXまで努力した次の段階」の話になってしまいますので、考えてもあまり意味がないという事になってしまうのです。あれこれ考える前にまず努力すればいいじゃんという話なのです。

もし、このブログを読んで「あぁ確かに自分はもっと頑張れたなぁ/最大限の努力をしてなかったなぁ」と感じた人がいれば、今すぐ全力で努力してください。そうすれば、あなたの抱える【本当の課題】が見えてくるはずです。今見えている課題はもしかすると、努力次第で簡単に改善される可能性のある【幻の課題】なのかもしれません。であれば、それに頭を悩ますのは、あまり得策とは言えないですよね。

必死で努力してから失敗しましょう。(←勿論最初から成功してくれればそれに越したことはないですよ)
そうすれば、必ずその失敗から【本当の課題】が見えるはずです。それが見えれば、先生達と一緒にその課題の改善に向けて頑張ってみましょう。きっと今までとは違った自分に出会えるはずです。そして、また新しい課題に巡り合えるはずです。そしたらまた頑張ればいいじゃないですか。
課題がある内は、いくらでも成長出来ます。成長出来れば見たことのない景色を見る事が出来ます。それほど人生を豊かにしてくれることはないと私は思っています。


●各学年、点数記入用紙の第1回提出日は明日(木曜日)です

各学年、前回授業日(月曜日)を欠席していた人以外は指示を受けていると思いますが、明日(木曜日)に一旦点数記入表を集めます。スキャンを取ってすぐに返却しますが、場合によってはそのまま提出となる人もいますので、以下の2点に留意しておいてください。

@明日以前に全教科のテストが返却され、点数が全て判明している人
→自分の点数,平均点(クラス・学年ともに分かっている分は全て),各教科の反省を記入し、必ず親御さんに氏名と捺印をしてもらった上で、明日提出すること。

A明日の段階で、まだ全教科のテストが返却されていない人
→判明している教科の自分の点数,平均点(同上),各教科の反省を記入し、一旦提出してもらいます。すぐにスキャンを取り、明日中に返却します。

Aに該当する人は、次回は全教科の点数が判明し次第、@の人と同じような状態で提出してください。よろしくお願いします。

※何度も伝えているにも関わらず、自分で保護者の氏名と捺印をして提出する人がいますが、必ず親御さんに書いてもらうようにして下さい。先生は筆跡鑑定者ではありませんが、親御さんが記入されたか、みなさんが書いたかくらいの見分けは簡単に付きます。


●保護者の皆様へ

上記にあります通り、お子様には今回の定期試験の点数記入用紙を渡しております。
各教科の点数と、その反省を自分なりに考え記入して頂いていると思いますので、お手数ですが、お目を通して御確認して頂き、お名前と捺印を頂戴させて頂きたく思っております。
また、試験結果をもとに勉強についてご家庭でお話をしていただく良い機会にも繋がるかと思いますので、是非一度ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
posted by こーしー at 00:51| 全学年に向けて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

新年度がはじまりました!!(新中2・新中3生のみなさん)

本日、新中学2年生・新中学3年生のみなさんには、新年度から使用するテキストを配布しました。各種テキストは、担当講師が何時間もかけて選び、自信を持ってみなさんに渡せる教材です。1冊1冊のテキストに、みなさんの学力を伸ばしてくれる、いくつもの「良さ」が詰まっています。ただ、その良さが見えているのは先生達だけですから、その隠された良さを、授業を通してみなさんに伝え、その旨味を1年かけて吸い尽くしてもらえるように、精一杯頑張っていきたいと思います。
改めてよろしくお願いします。


 これらのテキストを「完璧」に解き尽くす事が出来れば、この1年間で確実にみなさんが大幅に成長することは間違いなしなのですが、この「完璧」にという言葉を本当に実現するのは相当難しいです。

 みなさんは、1年間既に塾で勉強してきた人達なので、何となく理解できるのではないかと思いますが、例えば去年1年間で1冊のテキストを「完璧」に仕上げることが出来た人は何人いるでしょうか。恐らく1冊のテキストですら、「完璧」に仕上げられた人はほぼいないと思います。塾のテキストや学校の問題集というのは、どうしても「出来ない問題をそのまま」に、「何となく分かった事で理解した気に」なってしまうものです。そして、そのまま放ったらかしにしてしまっていた問題が、定期試験や入試問題で出題され、「あぁ、あの時しっかり勉強しておけば…」となるのが、もはや恒例行事といっても過言ではないでしょう。(←こういう風に思ってくれるだけでも良い方ですが…)

 1冊のテキストを完璧に仕上げるというのは、間違った問題や分からない問題に頭を悩ましながら進めていくことを、いかに地道に繰り返していけるかにかかっています。1ページ、1問を無駄にすることなく、どれだけ脳に汗をかき勉強出来るかで、1年後のみなさんの学力も表情もガラッと変わっているはずです。1年後、本当に成長したなぁと先生達を驚かせられるくらいの姿に変わってくれることを切に願っています。


【次回授業日について】
次回の授業日は、新中学2年生が水曜日(国語)、新中学3年生は明日火曜日(Bクラス:英数,Aクラス:英理)となっています。新年度早々「先生、テキスト忘れたんですけど…」とならないように、気を付けて下さいね!


【新中学2年生のみなさんへのお願い】
本日配布した社会のテキストに一部誤りがある可能性があるので、新中学2年生のみなさんは、次回水曜日(国語)の授業時に、社会のテキスト(歴史・地理)を両方持って来てください。先程発覚したことなので、口頭での伝達が出来ておらず大変申し訳ないです。
ブログを見た人は、他のお友達にも伝えてもらえると助かります。
よろしくお願いします。
posted by こーしー at 03:03| 全学年に向けて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

平成27年度 公立高校中期入試ついて

先日、3月6日(金)に京都府公立入試中期選抜の入試があり、京都府教育委員会HPにて受検者数が公表されました。
各高校の実質倍率とボーダー予想は以下のようになっています。

※ただし、あくまで予想ですので、入試問題の難易度によって当然左右される可能性はあるものとお考えください。

東宇治 224名募集 217名受検(昨年は225名、一昨年は253名出願)
見た目上の倍率 0.97倍 (見た目は全員合格だが、実質27名不合格と推定)
最悪の場合の倍率 1.14倍←これが正しい倍率のはず
(STEP1:217名中、上位190名まではSTEP1で合格)
(STEP2‐T:191位〜217位は【第二順位に東宇治と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら東宇治は不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ


*STEP1 240点
*STEP2 250点



莵道  224名募集 216名受検(昨年は333名(256名募集)、一昨年は295名出願(256名募集))
見た目上の倍率0.96倍(見た目は全員合格だが、15名程度不合格と推定) 
最悪の場合の倍率1.14倍 推定倍率1.06倍
(STEP1:216名中、上位190名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:191位〜216位は【第二順位に莵道と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら莵道は不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 255点
*STEP2 245点



城陽  247名募集 285名受検(昨年は332名、一昨年は286名出願)
見た目上の倍率1.16倍(38名以上不合格 最悪の場合77名不合格→推定77名不合格)
最悪の場合の倍率=推定倍率=1.36倍
(STEP1:285名中、上位209名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:209位〜285位は【第二順位に城陽と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら城陽は不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 200点
*STEP2 210点



西城陽 224名募集 211名受検(昨年226名出願)
見た目上の倍率 0.94倍(見た目は全員合格だが、6名程度不合格と推定)
最悪の場合の倍率 1.11倍  推定倍率 1.07倍
(STEP1:211名中、上位190名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:191位〜211位は【第二順位に西城陽と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら西城陽は不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 235点
*STEP2 230点



久御山 224名募集 247名受検(昨年は257名出願)
見た目上の倍率 1.10倍(23名以上落ちる 最悪の場合57名不合格 推定50名不合格)
最悪の場合の倍率 1.3倍 推定倍率 1.25倍
(STEP1:247名中、上位190名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:191位〜247位は【第二順位に久御山と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら久御山不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 235点
*STEP2 230点



田辺  160名募集 146名受検(昨年は189名出願)
見た目上の倍率 0.91倍(見た目は全員合格だが、10名不合格と推定) 
最悪の場合の倍率 1.07倍 推定倍率 1.07倍
(STEP1:146名中、上位136名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:137位〜146位は【第二順位に田辺と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら田辺は不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 210点
*STEP2 225点



木津  160名募集 170名受検(昨年178名、一昨年152名出願)
見た目上の倍率 1.08倍(10名以上が不合格 最悪の場合34名が不合格 推定34名不合格)
最悪の場合の倍率 1.25倍  推定倍率 1.25倍
(STEP1:170名中、上位136名は自動的に合格)
(STEP2‐T:137位〜170位は【第二順位に木津と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら木津は不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)←おそらくこうなった場合は定員割れ高校を書いていない限り公立不合格


*STEP1 180点
*STEP2 190点



南陽  224名募集 196名受検(昨年は229名、一昨年は307名出願)
見た目上の倍率 0.88倍(見た目は全員合格 おそらく全員合格)
最悪の場合の倍率 1.03倍←今回、これになる確率は0%
推定倍率 0.88倍
(STEP1:196名中、上位190名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:191位〜196位は【第二順位に南陽と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら南陽不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 260点
*STEP2 ***点



京都八幡  60名募集 78名受検(昨年は53名受検(72名募集))
見た目上の倍率 1.3倍(18名が八幡不合格)
最悪の倍の倍率 1.53倍(27名が八幡不合格 その内の多くが公立高校不合格)
推定倍率    1.5倍(最悪の倍率に近くなるはず)

(STEP1:78名中、上位51名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:51位〜78位は【第二順位に京都八幡と書いた生徒】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら京都八幡不合格。第二順位に記入した高校での再判定へ)←おそらくこうなった場合は定員割れ高校を書いていない限り公立不合格


*STEP1 180点
*STEP2 190〜195点



城南菱創 80名募集 145名受検(昨年99名出願)
見た目上の倍率 1.81倍(65名以上落ちる 推定65名不合格)

最悪の場合の倍率 2.13倍←この倍率にはならないだろう
(STEP1:145名中、上位68名までは自動的に合格)
(STEP2‐T:69位〜145位は【第二順位に城南菱創と書いた生徒←あまりいない】と合わせて再度判定)
(STEP2−U:それでもダメなら第二順位に記入した高校での再判定へ)


*STEP1 300点
*STEP2 285点



専門学科(抜粋)
京都すばる 会計     36名募集 48名受検(1.33倍)
昨年は63名出願(1.75倍)
京都すばる 企画     24名募集 30名受検(1.25倍)
 昨年は37名出願(1.54倍)
京都すばる ビジネス探求 12名募集 20名受検(1.67倍) 
昨年は14名出願(1.17倍)
京都すばる 情報科学   24名募集 40名受検(1.67倍) 
昨年は28名出願(1.17倍)


田辺    工学探究   12名募集  5名受検(0.42倍)
田辺    機械技術    9名募集 10名受検(1.11倍)
田辺    電気技術    9名募集  6名受検(0.67倍)
昨年は3学科合計 27名募集 30名出願(1.11倍)

田辺     自動車    9名募集 15名受検(1.67倍)
昨年は 8名出願(0.89倍)

木津    システム園芸 12名募集 18名受検(1.50倍)
 昨年は17名出願(1.41倍)
木津    情報企画   12名募集 14名受検(1.17倍)
                昨年は12名出願(1.00倍)
posted by こーしー at 02:39| 高校受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

「日々の積み重ね」の難しさ

ごく一部の中学は、来週の週末に早くも1学期中間試験が実施されます。
ということで、該当者は本日と明日は試験勉強のために来塾します。

そして、再来週に試験が実施される中学の生徒も、自主的に試験勉強を始めています。
当塾は試験1週間前の部活動停止期間に定期テスト対策を行っていますが、
試験勉強を最も早く始めた生徒(たち)は、試験日の13日前からです。
全学年、GW中の課題として、英語と数学の学校問題集は解かせていますので、彼らはひたすら国語・理科・社会の暗記に集中して取り組むことになります。たった3教科に13日間の勉強。

当然ですが、彼らが取ってくる(であろう)定期テストの得点が高い事は言うまでもありません。
彼らは「意識の高い人」です。


彼らは「今回のテスト、○○の科目の、△△の単元が覚えるの大変そうで。なるべく早くそこを覚えてしまいたいなと思って。」と言っています。
中1・中2あたりの初期学習段階では、適切な方法で勉強するならば、時間が長ければ長いほど、定期テストの得点が向上します。彼らはそれを過去の成功体験、つまり「時間を掛けたら理解できた→高得点が取れた」という体験で自覚できています。だから、自分の意思で早め早めに動き始めるのです。

以前にも書きましたが、「高得点を取ることが(試験を受ける前の段階で)決まっている」という心がまえを持つようになれば、特別意識せずとも上記のような行動を採ることができるようになります。

そのような行動を採ることができる人を指して、「頭が良い」という感想を持つ方もおられると思いますが、それは違います。「頭が良い人」と言うのは、(普段の授業で全て理解・暗記が完了していて、しかもそれらの記憶が完全に保持されている、という理由により)『試験勉強すら必要ない人』のことを指します。*そしてそういう人は現実に存在します。

「頭が良い人」でなくても、「頭が良い人」の到達度と近づく/並ぶ/場合によっては上回ることは可能です。

それが、冒頭から述べている、「意識の高い人」「意欲のある人」です。

彼らは時間効率よりも、結果を優先します。

従って、結果を得るまで努力しつづけます。

そのような心構えで物事に取り組む姿勢を、小さな年齢から身につけておくことが、将来どれほどのアドバンテージを彼(彼女)にもたらすかは、言うまでもないと思います。

*効率を求めるのは、「結果を得るまで努力」をある程度極めてから、だと私は考えます。


では、意識(意欲)はどのようにしたら高められるでしょうか。


「やる気スイッチ」という言葉がCMになっていましたね。

ああいう風にON/OFFでやる気を出したりできるのなら、どれだけ便利でしょう。
*半裸で街中を全力疾走するような「やる気」は不必要ですけど・・・

現実はそんなものは存在しません。
「ウチの子はやる気がなくてこまります。」と多くの保護者が嘆かれることからも、そして多くの保護者が、「やる気を出せ」と言っているにも関わらず、子どものやる気がいつまでも発現しないことからも、「やる気スイッチ」は存在しないのです。



(意識が高い、近所に住んでいる)「○○さんのところのお子さんが羨ましいです。」とおっしゃる方がおられます。当教室における「意識が高い人」と目されるであろう子たち、彼らはみんな最初から意識が高かったと思われますか。答えは否です。間違いなく、「初期学習段階の一番初めは、どこにでもいる、普通の子どもの心がまえと同じ」です。

彼らが「高い意識を持つに至った」のには、「そうせざるを得ない理由」と「成功体験を得るまでの我慢」があったと、私は結論付けています。

子どもに接する際に「意識を高く!」「意欲を持て!」と言うのはカンタンですが、それでは「意識」「意欲」は獲得できません。そもそも、「意識を高めようとする意識」「意欲を持とうとする意欲」が無い子に、そのようなストレートな要求は響くはずもないのです。

「理由」を作り出し、「我慢」を求め続けるしかないと思います。
そこには「ツベコベ言わずにやれ!」という【上から目線の接し方】が必要な局面も出てくるでしょう。
反対に「よく頑張っているね。偉いね。」という【褒めて伸ばす】の視点も必要でしょう。
どれくらいの期間、子どもに働きかけ続ければ効果が現れるかについても、個人差があるでしょう。

でも、「理由」を作り出し、「我慢」を求め続ける【日々の積み重ね】を、我々大人が諦めてはいけない、それが人生の先達として示さなければならない姿勢(背中)なのだと思います。

題名の【「日々の積み重ね」の難しさ】ですが、我々大人こそ模範となって示し続けなければならない【在り方】であって、しかしながらそれは簡単な事ではないです。

どうでも良い事なのですが、私はこの半年で約20kg減量しました。
「どうでも良い事」と書きましたが、毎日相当努力しました。それは今でも続いています。
私は「人生を通じて努力し続けてきた人間」ではありません。特に、減量についてはこれまでも何度かトライし、そして大抵受験シーズンが終わればリバウンドして元の木阿弥でした。
今回は「減量しなければならない理由」があり、「結果がでるまで我慢」ができました。つまり、「以前の自分ではできなかったことも、条件が揃えばできるようになる」のです。
posted by こーしー at 22:13| 日々の授業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

中1補習

中1生の補習(2日間)が終わりました。
内容は、【英語の期末までの本文・単語テストの追試(18回分)】
および【数学の期末までの計算テストの補習】でした。
*厳密には、期末試験の全範囲までは終わっていません。

18回分の追試を貯めに貯めた生徒(3名)はやはり終わらず。
数学の補習も、英語の追試に追われてしまい終わらず。

この3名については、GW明けに授業日以外で片付けてもらいます。

英語の本文・単語テストですが、これは単純に「@学校英語教科書の試験範囲を覚えてもらう」ことが最大目的ですが、それだけでなく、「A締切感覚を身につけさせる」「B記憶のスピードと正確性を高める」事を求めています。本当は毎回のテストで合格すれば良い話ですが、それがままならない生徒たちに、@はともかく、AとBだけでも達成してほしい、その思いでGW休塾中ですが呼び出しています。

つまり、@を達成するために、AとBは最低条件であるけれども、この3名はAもBも達成できていません。現状は、結局のところ通知票で「1か2しかつかないレベル」です。ところが本人たちにその自覚はない(あっても開き直る)。呼び出された事に対しての不満、覚えられない事への苛立ち、先に合格して帰宅していく生徒たちへの嫉妬、そういう感情で支配されています。より一層、「期日までにノルマを果たす」ということをこの3名には求め続けていくしかないのですが、当人たちの意思(意欲)がどこまで上向くかどうか。

私自身は、残る18名のうち、GW突入よりも前にノルマをクリアしていない生徒の大半も「まだまだ鍛えなければならない」と思っています。

という事で、中1生はGW後、相当な「修羅場」を経験してもらうことになりそうです。
まずは、GWの課題として各自に出した「学校問題集」への取り組み状況のチェックから。同時に、GW明けが試験1週間前、という中学の生徒たちの試験対策への取り組みチェックもあります。

ですが、その前にほんの少し休ませてもらいます・・・。生まれて初めて人間ドックに行ってきたのですが、追加検査が複数必要だそうで、検査と同時に旧年度の疲れを取りたいと思います。
posted by こーしー at 23:09| 日々の授業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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